- 2026/2027シーズン 演劇
昭和100年記念公演
令和8年度(第81回)文化庁芸術祭主催公演
巨匠とマルガリータ -
2026年11月7日 (土) 〜
2026年11月23日 (月・祝) - S席 11,000円 → 10,000円(全席指定・税込)
★1階 8列目列以内保証! ※最前列は1階10列ですので、10列〜17列以内のご案内となります。 - ≪受付期間≫2026年8月30日(日) 10:00 〜 2026年10月6日(火) 23:59
| 公演内容 |
昭和100年記念公演
令和8年度(第81回)文化庁芸術祭主催公演 巨匠とマルガリータ The Master and Margarita 【ご観劇前にご確認ください】 本作には次の表現が含まれます。▼▼▼(矢印をタップしてください)流血表現、暴力表現、性的表現、大きい音、強い光、光の点滅 ******************** 【Introduction はじめに】 上村聡史芸術監督就任の第一作! 悪魔の舞踏会、しゃべる猫、そして不滅の愛と芸術賛歌── 20世紀最高の奇想小説が、スペクタクル狂騒劇として蘇る! 上村聡史芸術監督のシーズンオープニング作品として、ミハイル・ブルガーコフ原作の『巨匠とマルガリータ』を、上村自身の演出により上演いたします。 『巨匠とマルガリータ』は、1929年〜40年にかけてブルガーコフにより執筆された小説です。当時はソ連当局によって体制批判とみなされ、検閲版としてようやく出版にこぎつけたのは作家の死後26年が経った66年、さらに完全版が出版されたのは73年となります。幻想と現実、そして時代を巡り、人間の善悪や愛、芸術の不滅性を奇想天外に描いたこの作品は、その後映画、テレビドラマ、舞台化もされ、今日では20世紀文学の最高傑作と呼ばれるに至ります。 本企画では英国のナショナル・シアターや王立演劇学校(RADA)で活躍したエドワード・ケンプにより、主人公である「巨匠」を小説家から劇作家に翻案した戯曲版(2004年初演)にて上演いたします。上村がブルガーコフ作品の演出を手掛けるのは、 第32回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した、2024年上演の『白衛軍 The White Guard』に次いで二度目となります。 ─原稿は燃えない─ 物理的に原稿が燃やされても、その中に込められた思想や魂は決して消滅しない。真に価値ある作品は、権力や抑圧によって破壊されることはなく、いつか必ず人々の手元に届くというブルガーコフ自身の信念と希望が込められた本作の一節です。 芸術の根源とは、創造とは何かを見つめなおし、今を生きる勇気へとつながるこの力強い一節を有する本作を、上村芸術監督のシーズンオープニングを飾るにふさわしいスケールでお届けいたします。 【Story ものがたり】 舞台は1930年代のモスクワ。文学界は官僚主義と検閲にがんじがらめ。そんな中、劇作家である、通称「巨匠」は、キリストの処刑を決めたローマ総督・ピラトを題材にした野心的な作品を書き上げる。しかし、その作品は体制に受け入れられず、激しい批判にさらされ、絶望の淵に突き落とされた結果、彼は自分の原稿を焼き払い、精神病院へと姿を消してしまう。一方、巨匠には愛する女性、マルガリータがいた。彼女は美しく聡明で、巨匠の才能を誰よりも信じていた。巨匠がいなくなり、絶望的な日々を送るマルガリータの前に、突如として奇妙な外国人ヴォランドとその取り巻きたちが現れる。ヴォランドはモスクワの街で様々な騒動を引き起こしながら、市民たちの本性を試そうとしていた。マルガリータは、唯一の願い"愛する巨匠と再び会うこと"を叶えてもらうためにヴォランドの取引に応じる。ヴォランドの目的、巨匠の運命、そしてマルガリータの愛の行方は一体どうなるのか?モスクワの日常と幻想的な世界が交錯する中で、人間の善と悪、愛と信仰、そして芸術の真価を深く問いかける壮大な物語。 |
|---|---|
| 公演ホームページ | https://www.nntt.jac.go.jp/play/the-master-and-margarita/ |
| 出演 |
成河 花乃まりあ 松島庄汰 菅原永二
明星真由美 小松利昌 富山えり子 内田健介 山本圭祐 山森大輔 柴 一平 釆澤靖起 近藤 隼 猪俣三四郎 篠原初実 笹原翔太 大鷹明良 篠井英介 |
| スタッフ |
【原作】ミハイル・ブルガーコフ
【翻案】エドワード・ケンプ 【翻訳】小田島創志 【演出】上村聡史 【美術】乘峯雅寛 【映像】栗山聡之 【照明】佐藤 啓 【音楽】国広和毅 【音響】加藤 温 【衣裳】前田文子 【ヘアメイク】川端富生 【振付】山田うん 【演出助手】西 祐子 【舞台監督】齋藤英明、M野貴彦 |
| 公演スケジュール |
<期間> 2026年11月7日 (土) 〜 2026年11月23日 (月・祝) <取扱公演日・開演時間> 11月7日(土) 15:00 11月8日(日) 13:00 11月11日(水) 13:00 11月12日(木) 18:00 11月13日(金) 13:00 11月15日(日) 13:00 11月16日(月) 13:00 11月18日(水) 13:00 11月19日(木) 18:00 11月22日(日) 13:00 |
| チケット料金 |
S席 11,000円 → 10,000円(全席指定・税込)
★1階 8列目列以内保証! ※最前列は1階10列ですので、10列〜17列以内のご案内となります。 |
| 会場 | 新国立劇場 中劇場【東京】 |
| 備考 |
◆お席の指定および購入後の変更は承れません。
ご要望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。 【チケットのお受取りについて】 ◆セブンイレブン発券のみ。 ご予約の4日後から、セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りいただけます。 【注意事項】 ※お一人様4枚まで。 ※未就学児入場不可 ※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません ※チケットの営利目的の転売・譲渡は禁止されています |
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