- ミュージカル『ファニー・ガール』
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2026年10月24日 (土) 〜
2026年11月1日 (日) - A席《平日》:16,500円 /《土日祝》:17,500円
B席《平日》:10,500円 /《土日祝》:11,500円
C席《平日》:5,500円 /《土日祝》:6,500円 (全席指定・税込) - ≪受付期間≫2026年7月17日(金)10:00 〜 2026年8月16日(日)23:59
| 公演内容 |
ニューヨークのブロードウェイレビュー、「ジーグフェルド・フォリーズ」の大看板だったファニー・ブライスの伝記ミュージカルとして1964年にブロードウェイで初演された『ファニー・ガール』。 音楽ジュール・スタイン、歌詞ボブ・メリル、脚本イソベル・レナートによる本作に抜擢された主演のバーブラ・ストライサンドは映画化でも主演を務めアカデミー賞主演女優賞を受賞、「People」「パレードに雨を降らせないで」といった名曲は、今もなお多くの歌手によって歌い継がれています。 ブロードウェイでは初演以降リバイバルされなかった本作が2022年、ハーヴェイ・ファイアスタインの改訂台本によって半世紀以上の時を経てブロードウェイに凱旋。ファニー役は大ヒットドラマ「glee/グリー」のリア・ミシェル、ニック役は『レ・ミゼラブル』ほか多くの作品で主演を務めるラミン・カリムルーが演じ、ヒットしました。 現代にふさわしく生まれ変わったその本作が、早くも日本に上陸。 『春のめざめ』でトニー賞を受賞、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』などの演出を経て近年は、オペラ界の頂点と言われるメトロポリタン・オペラで『椿姫』『アイーダ』を手掛けるなど目覚しい活躍を見せる鬼才、マイケル・メイヤー演出の傑作ミュージカルが、ついに開幕いたします。 出演は、本年、『マスタークラス』『エリザベート』の演技で第33回読売演劇大賞および最優秀女優賞を受賞、文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞も受賞した望海風斗。 卓越した歌唱力を持ち、あらゆる役柄を多彩に演じる望海が、伝説の大女優、ファニー・ブライスを演じます。 また、精力的に舞台の主演をこなし、『THE BOY FROM OZ』『凍える』で第48回菊田一夫演劇賞を受賞した坂本昌行が、ファニーの夫で賭博師のニック役を務めます。 ファニーの無名時代から彼女を支えるダンサー、エディ・ライアン役にはミュージカル『ウェイトレス』など多くの作品で存在感を放つ水田航生が、今回は本場ブロードウェイクリエイター振付のタップを披露、ブライス夫人のポーカー仲間、ストラコシュ夫人役には、第21回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞し、『僕のフレンチ』ほか、劇作家、演出家としても活動する高泉淳子が、また、数多くのテレビ・映画出演と共に、舞台では本年3月『大地の子』の演技でも高い評価を受けている益岡徹が、ファニーを見出すプロデューサー、ジーグフェルド役を演じます。 そして、映画・ドラマのみならずバラエティーでも日本のテレビ番組をけん引、2022年にはミュージカル『ピピン』で主人公の祖母、バーサ役をダイナミックに演じた中尾ミエが、常に冷静な目で娘を見ているファニーの母親、ブライス夫人役を務めるという、豪華キャスト陣でお贈りいたします。 初共演となる望海風斗と坂本昌行が演じる、稀代の大スター、ファニー・ブライスとその夫ニックの、波乱万丈な人生と愛の物語。 どうぞご期待ください。 【 あらすじ 】 ファニー・ブライスは女優を目指す下町育ちの女の子。取り立てて際立った容貌やスタイルでないことから、母親はファニーに夢を諦めるよう促すが、親友のダンサー、エディ・ライアンとレッスンに励む日々。 持ち前のユーモアと根性でコーラスガールとなったファニーは舞台上の失敗をチャンスに変え、客席は大喜び。劇場と契約を結ぶことになり、ファニーの人気は急上昇する。 ファニーの噂を聞きつけた大プロデューサー、ジーグフェルドからニューヨークに呼ばれたファニーはついに夢だったフォリーズに入団することとなるが、美貌を売りにするショーで自分の持ち味は生かせないと、ジーグフェルドに無断で妊婦の格好でショーに出演。ジーグフェルドは激怒するが、熱狂する観客を見て、彼はファニーがフォリーズのスターになると確信するのだった。 その頃ファニーは上品でハンサムなニック・アーンスティンと出会い恋に落ちるが、2人の関係性の複雑な危うさにも気付く。しかしその後2人は再会、互いの感情を確かめ合う。ニックにはギャンブルの過去がありエディは心配するものの、ファニーはニックとの結婚を決意。 スターダムを駆け上がるファニーは、結婚したニックと共に豪邸に転居するが、大女優となったファニーに対し、ニックの仕事は浮き沈みが多く不安定で、妻との格差にニックは焦りを隠せない。ついに怪しげな債券取引に手を出し詐欺罪で逮捕。ニックは刑務所へ送られる――。 |
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| 公演ホームページ | https://www.hakataza.co.jp/lineup/148 |
| 出演 |
ファニー・ブライス:望海風斗
ニック・アーンスティン:坂本昌行 エディ・ライアン:水田航生 ストラコシュ夫人:高泉淳子 フローレンツ・ジーグフェルド:益岡 徹 ブライス夫人:中尾ミエ ほか 詳細は<こちらから>ご確認ください。 |
| スタッフ | |
| 公演スケジュール |
<期間> 2026年10月24日 (土) 〜 2026年11月1日 (日) <取扱公演日・開演時間> 10月25日(日) 17:00 10月27日(火) 17:00 10月29日(木) 12:00 / 17:00 10月30日(金) 12:00 |
| チケット料金 |
A席《平日》:16,500円 /《土日祝》:17,500円
B席《平日》:10,500円 /《土日祝》:11,500円 C席《平日》:5,500円 /《土日祝》:6,500円 (全席指定・税込) |
| 会場 | 博多座【福岡】 |
| 備考 |
◆お席の指定および購入後の変更は承れません。
ご要望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※車イスでのご観劇の方は<こちら>をご参照ください。 ※本公演チケットは「チケット不正転売禁止法」の対象となる「特定興行入場券」です。 主催者の同意のない有償譲渡は禁止されています。 ※購入者の本人確認を行う場合がございますので、身分証明書を必ずご持参ください。 不正転売の疑いがある場合や、チケットのお忘れ、紛失などの場合は、 本人確認や購入経路をお伺いする場合がございます。 不正に転売されたチケットや、正規販売店以外で購入されましたチケット、 また購入確認ができなかった場合は、当日入場をお断りする場合がございますので、 ご了承ください。詳しくは下記のリンクよりご確認ください。 <チケットの不正転売防止について> ※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承くださいませ。 出演者変更の場合でも他日への変更・払い戻しはいたしかねます。 ※公演中止の場合を除き、払戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。 ご了承の上、お申込みください。 ※携帯電話等でチケットを撮影された画面をご提示いただいても、ご入場はできません。 |
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