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  • 昭和100年記念公演
    令和8年度(第81回)文化庁芸術祭主催公演

    新国立劇場バレエ団「街の灯」
  • 喜劇王チャップリンの名作『街の灯』 世界初のバレエ化
  • 2026年10月23日 (金) 〜
    2026年11月1日 (日)
  • S席 17,600円(全席指定・税込)
    ★1階 15列以内保証!
  • ≪受付期間≫2026年8月2日(日) 10:00 〜 2026年9月17日(木) 23:59

公演内容 喜劇王チャップリンの名作『街の灯』 世界初のバレエ化

映画黎明期に数々の傑作を残し、「喜劇王」の異名でも知られるチャールズ・チャップリンが監督・脚本・製作・主演したコメディ映画『街の灯ひ』を原作としたバレエを世界初演します。笑いと悲哀、そして無償の愛が描かれ、現在もチャップリンの最も有名な作品のひとつとして愛されている本作を、イギリスの振付家アラスター・マリオットがバレエとして舞台化します。『街の灯』は、1931年のサイレント映画でありながら、チャップリンが初めて手がけた音楽と効果音のみがつけられたオリジナル映画音楽が使用されました。本公演では、その音楽がティモシー・ブロックによって、オーケストラのために新たに編曲されています。新国立劇場バレエ団では吉田都演出『ジゼル』の改訂振付を手掛けたマリオットが、数々の受賞歴を誇るディック・バード、エレン・ルーゲとともに不朽のロマンティック・コメディをどのようにバレエとして描くか、ご期待ください。


<Story ものがたり>
【振付アラスター・マリオットより】
バレエ『街の灯』は、チャールズ・チャップリンのもっとも優しく、そして長く愛されてきた傑作のひとつを原作としている。映画は言葉を必要とせず、まっすぐに観る者の心へ語りかける。物語の中心にいるのは、チャップリンの象徴的な存在である放浪者、リトル・トランプ。不器用だけれど品位を持ち、どんなときも希望を失わずに人生をよろめき歩いていく優しい旅人である。物語の中で彼は、盲目の花売り娘に出会う。彼女は彼を富豪と勘違いするが、彼女の優しさと儚さに心を動かされたトランプは、見栄ではなく純粋な無償の愛から彼女を助けることを決意する。
同じ頃、トランプは自殺を図った富豪を救い、彼と友人になる。しかしその富豪は酔っている時にしかトランプを認識せず、酔いが覚めるとまったく彼を覚えて いないかのように冷たく接する。そのため、親切にされたかと思えば急に突き放される、切ない関係が続く。こうした出会いを通じて、トランプは富と貧困、見えているものと本当の姿、そして持っているもの以上のものを捧げる人の、静かな勇敢さの対比を浮き彫りにする。
トランプの使命は、盲目の花売り娘とその祖母が立ち退きを求められた部屋に住み続けるための、そして娘の視力を取り戻すための資金を集めることである。そのために彼は、道路清掃員や素人ボクサーとして働くなど、コミカルな騒動を起こしながら深い自己犠牲を示す。物語が終わりに近づく頃、トランプは数々の困難と投獄、悲しみを経験するが、ついに娘は視力を回復する。そして初めて彼女がトランプの本当の姿を見るとき、優しく、戸惑いながらもお互いを認識するが、その瞬間は胸が痛むほど人間的である。
『街の灯』の舞台は、狂騒の20年代の最後の輝きと大恐慌の始まりの狭間にある都市である。そこで描かれるのは、外見を超える愛、屈辱を受けても消えない優しさ、そして人生が最も困難なときでさえ耐え抜く希望の物語である。『街の灯』は単なる喜劇ではなく、思いやりという普遍の価値を描いた物語である。

公演ホームページ https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/citylights/
出演 ■2026年10月23日(金) 19:00
 【放浪者(トランプ)】奥村康祐
 【盲目の花売り娘】米沢 唯

■2026年10月24日(土) 13:00
 【放浪者(トランプ)】石山 蓮
 【盲目の花売り娘】柴山紗帆

■2026年10月24日(土) 18:00
 【放浪者(トランプ)】木下嘉人
 【盲目の花売り娘】小野絢子

■2026年10月25日(日) 14:00
 【放浪者(トランプ)】奥村康祐
 【盲目の花売り娘】米沢 唯

■2026年10月28日(水) 13:00
 【放浪者(トランプ)】水井駿介
 【盲目の花売り娘】東 真帆

■2026年10月29日(木) 19:00
 【放浪者(トランプ)】木下嘉人
 【盲目の花売り娘】小野絢子

■2026年10月30日(金) 14:00
 【放浪者(トランプ)】奥村康祐
 【盲目の花売り娘】米沢 唯

■2026年10月31日(土) 13:00
 【放浪者(トランプ)】石山 蓮
 【盲目の花売り娘】柴山紗帆

■2026年10月31日(土) 18:00
 【放浪者(トランプ)】木下嘉人
 【盲目の花売り娘】小野絢子

■2026年11月1日(日) 14:00
 【放浪者(トランプ)】奥村康祐
 【盲目の花売り娘】米沢 唯

※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。
スタッフ 【振付】アラスター・マリオット
【原作】チャールズ・チャップリン
【音楽】チャールズ・チャップリン
    ホセ・パディーヤ『La Violetera』
【編曲】ティモシー・ブロック
【美術・衣裳】ディック・バード
【照明】エレン・ルーゲ
公演スケジュール <期間>
2026年10月23日 (金) 〜
2026年11月1日 (日)

<取扱公演日・開演時間>
10月24日(土) 13:00 / 18:00
10月25日(日) 14:00
10月28日(水) 13:00
10月29日(木) 19:00
10月30日(金) 14:00
10月31日(土) 13:00 / 18:00
11月1日(日) 14:00

※開場は開演45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
チケット料金 S席 17,600円(全席指定・税込)
★1階 15列以内保証!
会場 新国立劇場 オペラパレス【東京】
備考 ◆チケット購入後の予約内容の変更・キャンセルは承れません。
 あらかじめご了承ください。


【チケットのお受取りについて】
◆セブンイレブン発券のみ。
 ご予約の4日後から、セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りいただけます。

【注意事項】
※お一人様4枚まで
※4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
※やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※チケットの営利目的の転売・譲渡は禁止されています。

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