- 東京都美術館開館100周年記念
アンドリュー・ワイエス展 - 境界に立つとき、心が動き出す。
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2026年4月28日 (火) 〜
2026年7月5日 (日) - 【前売券】(いずれも税込)
・一般:2,100円 → 1,860円
・大学・専門学校生:1,100円 → 980円
・65歳以上:1,400円 → 1,240円
※会期中1回限り有効
※18歳以下・高校生以下は無料
※18歳以下、高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、
いずれも証明できるものをご提示ください。 - ≪受付期間≫2026年3月7日(土) 10:00 〜 2026年7月5日(日) 15:00
| 公演内容 |
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。
第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました。 その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。 彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれます。 境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマですが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能しています。 本展は、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものです。 【HIGHLIGHTS みどころ】 @ワイエスの没後、日本初となる待望の回顧展 1974年に東京と京都で32万人を集めた日本で最初の個展以来、1995年、そして2008〜9年にもワイエスの展覧会が開催され、日本でのワイエス人気は不動のものになりました。本展はワイエス没後はじめてとなる、国内待望の展覧会となります。 Aテーマは「境界」。アンドリュー・ワイエスの精神世界へ ワイエスの作品には窓や扉など、「境界」を示すモティーフがたびたび表れます。それらはワイエスにとって生と死、画家自身の精神世界と外の世界をつなぐものだったと考えられます。本展では「境界」に着目し、彼の作品を見つめ直します。 B日本初公開となる作品多数 ホイットニー美術館(ニューヨーク)の《冬の野》(1942年)、フィラデルフィア美術館の《冷却小屋》(1953年)、フィルブルック美術館の《乗船の一行》(1984年)をはじめ、10点以上が日本初公開。あらためてワイエスの魅力にふれる機会となるでしょう。 |
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| 公演ホームページ | https://wyeth2026.jp/ |
| 出演 | |
| スタッフ | |
| 公演スケジュール |
<期間> 2026年4月28日 (火) 〜 2026年7月5日 (日) <取扱公演日・開演時間> ■会 期 2026年4月28日(火)〜7月5日(日) ■休 室 日 月曜日、5月7日(木) ※5月4日(月祝)、6月29日(月)は開室 ■開室時間 9:30〜17:30(金曜は20:00まで) ※入室は閉室の30分前まで |
| チケット料金 |
【前売券】(いずれも税込)
・一般:2,100円 → 1,860円 ・大学・専門学校生:1,100円 → 980円 ・65歳以上:1,400円 → 1,240円 ※会期中1回限り有効 ※18歳以下・高校生以下は無料 ※18歳以下、高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、 いずれも証明できるものをご提示ください。 |
| 会場 | 東京都美術館【東京】 |
| 備考 |
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と
その付添いの方(1名まで)は無料。 ※毎月第3土曜日・翌日曜日は家族ふれあいの日により、18歳未満の子を同伴する 都内在住の保護者(2名まで)は一般通常料金の半額(住所のわかるものをご提示ください)。 販売は東京都美術館チケットカウンターのみ。 ※会期中1枚につき1人1回、観覧日当日に限り有効です。 ※本展は、ご入場に際して日時指定予約は不要です。 ただし、会場内の混雑等により、ご入場を制限する場合があります。 ※本展チケットは転売を禁止しております。不正に購入されたチケットに関する トラブルについては一切責任を負いませんので、ご注意ください。 ※会場内の混雑等により、ご入場をお待ちいただく場合がございます。 ※今後の状況により変更及び入場制限を実施する可能性がございます。 最新の情報を展覧会公式サイト(https://wyeth2026.jp/)にてご確認ください。 ※学校来館の方(小・中・高等学校・特別支援学校・学級の方のみ)は、 専用ページ(https://www.tobikan.jp/learn/exemption.html)からご予約ください。 <会場内での注意事項> ※展示品には手を触れないでください。 ※会場内では携帯電話等での通話はご遠慮ください。 ※会場内での撮影はできません。また模写もできません。 鉛筆以外の筆記用具の使用はご遠慮ください。 ※会場内での飲食はご遠慮ください。 ※会場内では係員の指示に従い、他の観覧者に迷惑のかからないようにお願いします。 ※会場内の温湿度、照明は作品所蔵者の貸し出し条件に従い管理しています。 ご来場の方々に理想的と感じられない場合もございます。 ■展覧会に関するお問い合わせ(ハローダイヤル):050-5541-8600 |
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