- 松竹創業百三十周年
花嫁 〜娘からの花束〜 -
2025年6月1日 (日) 〜
2025年6月24日 (火) - 全席指定 10,000円 → 8,000円(税込)
- ≪受付期間≫2025年4月4日(金) 10:00 〜 2025年4月24日(木) 23:59
公演内容 |
還暦すぎて恋しちゃった
夫の七回忌。ある家族へ突然舞い降りた母への縁談 揺れ動く家族たちと母の本当の思いとは!? 久本雅美をはじめ豪華俳優陣が描く珠玉の名作 「花嫁」は、直木賞作家としても知られる脚本家の向田邦子が、「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ数々の名作を生み出したプロデューサー・石井ふく子から書き下ろしを依頼されて執筆し、昭和52(1977)年に放送されたドラマです。好評を博した「花嫁」はその後、平成を含めたたびたびテレビドラマ化、舞台化が繰り返され、時代設定を置き換えつつも東京・上野池之端の下町を舞台に、変わることのない日本の家族像を丹念に描き出してきました。 令和では初上演となる今回、久本雅美が主人公の片倉ちよを演じます。これまで数々の名女優が演じてきましたが、向田邦子作、石井ふく子演出の作品に初登場の久本が、その系譜に新たな名を連ねます。また、共演には羽場裕一、小林綾子、丹羽貞仁、上脇結友、瀬戸摩純、石原舞子などいずれも舞台経験豊富かつ華やかな顔ぶれが揃いました。 昭和、平成、令和へと受け継がれる『花嫁−娘からの花束−』にぜひご期待ください。 <あらすじ> 東京・上野池之端の古い木造の借家。還暦を過ぎた片倉ちよは、夫の七回忌を済ませたある日、慣れ親しんだ我が家で、これからの人生をどう過ごすべきか漠然と考えていました。法事に集まった息子や娘たちも今後の母の身の振り方や実家の立ち退き料など、その動向が気になる様子。ちよは家政婦になって生計を立てると言い出しますが、そこへ突然、縁談が舞い降りてきたのです。 相手の名は黒崎宇一、亡夫の親友で小さな会社を経営している黒崎自身も数年前に妻に先立たれていました。縁談を後押しする家族もいれば、突然の申し出に困惑する家族もいて、挙句の果てには口論にまで発展。ちよは我が子の負担にならないように、試しに黒崎と付き合いを始めると、亡夫とは違う優しい性格に次第に心惹かれていきます。母の明るい笑顔に家族も後押ししようとしますが、ちよはその縁談を断ろうと申し出ます。語り出したその思いとは……。 |
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公演ホームページ | https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/mitsukoshi_2506/ |
出演 |
片倉ちよ:久本雅美
片倉 巴:小林綾子 片倉洋子:上脇結友 三田村節子:石原舞子 片倉雪子:瀬戸摩純 片倉良一:丹羽貞仁 黒崎宇一:羽場裕一 鈴木章夫 児玉真二 兵頭有紀 小川絵莉 |
スタッフ |
作:向田邦子
演出:石井ふく子 |
公演スケジュール |
<期間> 2025年6月1日 (日) 〜 2025年6月24日 (火) <取扱公演日・開演時間> 6月3日(火) 15:00 6月7日(土) 11:00 6月17日(火) 11:00 |
チケット料金 | 全席指定 10,000円 → 8,000円(税込) |
会場 | 三越劇場【東京】 |
備考 |
◆セブン-イレブン発券のみ
5/17(土) 10:00以降、セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りいただけます。 ※チケット受取り時まで、座席番号はわかりません。予めご了承ください。 【注意事項】 ※お一人様4枚まで。 ※未就学児童は満4歳よりお一人様につき1枚切符が必要です。 ※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません ※興行元の同意のない有償譲渡は禁止されています |
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