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  • My Boy Jack
  • 息子は必ず帰ってくる。
    家族はそう信じていた。
  • 2023年10月7日 (土) 〜
    2023年10月22日 (日)
  • S席:9,800円 → 土日夜:8,800円/平日昼:8,300円/平日夜:7,800円(税込)
  • ≪受付期間≫2023年7月3日(月)10:00 〜 2023年9月3日(日)23:59

公演内容 「ジャングル・ブック」などで知られるノーベル文学賞受賞作家、ラドヤード・キプリングが、
第一次世界大戦中に書いた詩「My Boy Jack」。
声高に戦争が悪いとも、戦争に行かなければよかったとも、息子を返せとも言わず、
荒れ狂う風と潮に翻弄され、なすすべもなくいる者のやり場のない憤りや嘆きが語られている。

名優デイヴィッド・ヘイグが戯曲化し、1997年にウェストエンドで上演、イギリスで2007年に
テレビ映画化された際には、息子役をダニエル・ラドクリフが演じたことも話題となった本作。
戯曲の面白さを最大限に引き出す上村聡史の演出によって、今秋全国4か所で上演。

あらすじ
激戦が続く第一次世界大戦。健康な体があるなら戦地に行くべしと声高に理想を語る父ラドヤードは、
酷い近視ゆえに軍の規則で入隊出来ない息子を、人脈をつかって軍にねじ込む。
母親と姉は、必死に不安を圧し殺しながら日々を暮らす。戦意高揚を謳っていた父親も、
日が経つにつれて不安にさいなまれるようになる。
ハンデがあるにもかかわらず必死に努力し将校になったジョン(ジャック)は、西部戦線へと出征する。
厳格だが優しい父と、無償の愛を注ぐ母との幸せな家庭で育った彼は、銃弾が飛び交う戦場を体験する。
ある朝、突撃ラッパが鳴り響く中、彼の中隊に突撃命令が下る。数時間の激闘が終わり兵士たちは
次々と傷つきながら塹壕へと引き上げてくるが、そこにジャックの姿はなかった。
公演ホームページ https://mbj.srptokyo.com/
出演 眞島秀和 倉科カナ 前田旺志郎 夏子
佐川和正 土屋佑壱 小林大介
スタッフ 作:デイヴィッド・ヘイグ
翻訳:小田島則子
演出:上村聡史
公演スケジュール <期間>
2023年10月7日 (土) 〜
2023年10月22日 (日)

<取扱公演日・開演時間>
10月8日(日) 18:00★
10月10日(火) 13:00●
10月12日(木) 13:00● / 18:30▲
10月13日(金) 13:00●
10月14日(土) 18:00★
10月16日(月) 13:00●
10月17日(火) 13:00●
10月19日(木) 13:00● / 18:30▲
10月20日(金) 13:00●
10月21日(土) 18:00★

★土日夜/●平日昼/▲平日夜
チケット料金 S席:9,800円 → 土日夜:8,800円/平日昼:8,300円/平日夜:7,800円(税込)
会場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA【東京】
備考 ※9/16(土)10:00以降に、セブン-イレブン店頭レジにてチケットをお受取りください。
※チケット受取り時まで、座席番号はわかりません。予めご了承ください。

※未就学児入場不可
※お一人様4枚まで

※チケットご購入後の、キャンセル・変更・払い戻しはできません。
※チケットのご購入に関しまして、ご自身の体調や環境などを考慮のうえでよくご検討いただき、慎重にご判断
 くださいますようお願い申し上げます。
※車椅子スペースをご希望のお客様は、チケット購入後にサンライズプロモーション東京へご連絡ください。
 また、車椅子スペースには限りがございますため、ご購入のお座席でご観劇いただく場合もございます。
 予めご了承くださいませ。

■公演に関するお問い合わせ
 サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00-15:00)

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